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決まっている範囲

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決まっている範囲。 似通っている問題。

このサイトの4ページ目で、「ファイナンシャルプランナー(FP)」の検定試験のことをお話ししました。最後のところで「出題範囲はほとんど変わることがなく、受検者のレベルを正確に把握するため、同じような問題が出題される」という解説をしましたが覚えていますか? 
通信講座「フォーサイト」の良いところは前ページで述べましたが、ぜひともプラスして知っておいて欲しいのが、この出題傾向への対策。どの資格試験でも重要なのが「基礎知識の徹底」と、過去の問題をしっかり分析することなのです。「フォーサイト」には、かつて出題された問題を解説する『過去問講座』があり、テキストとメディア教材が用意されています。
これらの講義で身に付くのは、問題を解く力(=問題解決力)と制限時間内に問題を処理する力(=スピード処理能力)。この2つの能力を養うのに不可欠なのは過去問の演習で、“過去問主義”を謳っている「フォーサイト」の通信講座が最適なのです。 
ちなみに、スピード処理能力はおもしろい表現だと思いませんか? 
素早く処理をする能力とは──正解に越したことはありませんが──この問題に時間を掛けるべきかどうかを判断し、場合によっては捨ててしまった(スキップした)ほうがいい、と判断する能力のことも指しているのです。なぜなら、検定試験では満点を取る必要はありません。ですから、確実に点が稼げる問題で多く正答するほうが“合格点”に近づくというわけです。

“過去問主義”に“合格ラインを狙う!”というモットー。この両方を追求した「フォーサイト」の通信教育だからこそ、全国平均の倍以上の合格率を誇っているのです。

◎“過去問主義”でアップする学習効果
・出題分野の頻度が分析でき、力を注ぐべきポイントがわかる。
・出題傾向がつかめるので、「どのような」勉強がいいのかがわかる。
・出題レベルがわかるので、「どのまで」勉強を深めればいいのかがわかる。
・時間を掛けて解く必要のない問題(=「捨て問」)がわかる。

限られた時間(勉強も試験も)の中で、合格を勝ち取るのは満点主義ではなく、“合格点主義”なのです。「捨て問」かどうかの見極めはとても重要なこと。勉強を始めると、すぐにそのことに気づきます。