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“合格率”と合格は別?

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“合格率”と合格は別? フォーサイトで合格圏内を意識。

いきなり“合格率”から入りましたが、注釈をひとつ。前のページで提示したのは「2級ファイナンシャル・プランニング技能検定試験」にまつわるデータです。これから先、「本試験」や「FP検定試験」など言い方が変わるかもしれませんが、基本的にはこの2級FP技能検定試験のことを指していると思ってください。
3級の検定試験もありますが、せっかく合格を目指して勉強するなら「2級」を! 私自身の経験からも、その点は強くお勧めしたいと思います。 

さて、私が「ファイナンシャルプランナー(FP)」の検定試験を受けた理由として“合格率”が高かったから、とお話しました。でも、これでは本当の理由になっていませんね。合格率が高ければ何でもいい、というわけではなかったのです。実は仕事柄、何としても資格を取らなければ……と考えていました。
大学を卒業して金融業界に身を置くことになったことが最大の理由。金融と言っても都市銀行ではありません。小規模ながら事業を展開したり、個人でお店を経営したりするお客様を支援する地元の金融機関。
仕事に就いて2年が過ぎ、お客様との信頼関係は上手く構築できたと自負していました。ただ、もっとお客様の懐に飛び込んで行くには、専門的な知識や資格が不可欠。この業界で頑張って行くためには「ファイナンシャルプランナー」の肩書は必須でもあったのです。もちろん、将来的な独立開業も視野に入れていましたが……。

そこで、仕事にも慣れ、気持ち的にも余裕が出てきたので情報収集に努めることにしました。確かに“合格率”が高かったので、ホッとしたことは覚えています。いま思うとおかしな話で、本来は合格率と自分の合格はまったく関係がありません。どれだけ自分が良い準備をし、自信を持って本試験に臨めるかが肝心なこと。その点、私の場合は通信講座の「フォーサイト」に出合ったことで合格への道筋が見えたのが良かったですね。仕事との両立を優先しつつ、できるだけ短時間に集中して勉強に取り組み、好結果が得られました。
当然、壁にぶつかることもありましたが、その度に助けてくれたのが「フォーサイト」。勉強が進めば進むほど、合格圏内を意識できたと実感しています。このサイトでお伝えしたいのは、そこなんです。